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ばら苑に行ってきました。 

お題、ばら苑に行ってきた、と さも薔薇がメインみたいな記事ですが、
この日は ヴェルディ 戦を観るために味スタに行ったのがメインですのでね。
ちなみに・・
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味スタでの試合、ヴェルディ - ジュビロ は、
前半 森下が 一発レッドで退場、 10 人で戦うも、
サポーターの後押しもあって 0 - 3 で快勝。
ひとり少なくなったことで、個々にやらなきゃいけないことが
ハッキリしたのがよかったのかな。
残り 3 試合しかありません。
とにかく勝つのみ(`・ω・´)


それにしても・・綺麗だった~。
これがメインって言ってもいいくらいでした。
ついでだったとはいえ、とっても綺麗だったので記念にアップしときます。

生田緑地ばら苑 ( 神奈川県川崎市多摩区 )
残念ながら昨日で秋のばら苑は閉苑となってしまいました。
まだまだこれから、というバラもあったので、勿体無いな・・と思ったり。

ラベルに ? がついていたり記録漏れだったりで品種名のないバラもありますが・・(^^;;

スターザン ストライプ  Stars'n' Stripes 〔 Min 〕 1976 年
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シンデレラ   Cinderella 〔 Min 〕 1953年
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ウイリアム モリス   William Morris 〔 ER 〕 1998 年
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ヒストリー   History 〔 HT 〕 2003 年
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エメラルド アイル   Emerald Isle 〔 Sh 〕 2008 年
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リジェンダリー   Legendary 〔 HT 〕 1962 年
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エディター マクファーランド   Editor McFarland 〔 HT 〕 1931 年
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この赤いバラ、とても綺麗でした。
お名前が・・私の記録漏れ。誰だろう。
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青バラのコーナーにいた子。
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花音   Kanon 〔 HT 〕 2003 年
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ボニカ '82   Bonica '82 〔 S 〕 1982 年
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シスター エリザベス   Sister Elizabeth 〔 ER 〕 2006 年
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ウィズリー   Wisley 〔 ER 〕 2004 年
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ラムカン   〔 Patio Rose 〕 2008 年
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フリルがかわいいバラですね。
調べると少し咲きにくいバラだとか。
でもここではとてもたくさん咲いていましたよ。難しいのかな?

どのバラも精一杯咲いてる感じがしてとても素敵でした。



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category: family trip

tag: バラ  ジュビロ 
Posted on 2015/11/02 Mon. 15:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

チビからもらったもの。 

今日から二学期、始業式です。
40 日間の長い夏休みが終わりました。
地域にもよるのでしょうか。愛知、長いね。
私が小学生だったころは、7月は25、6 日頃から 8 月 31 日まで。
そのうち 4 日間ほどは登校日というのがありました。
広島や長崎の原爆投下、終戦記念日も登校日だったような・・。
チビの学校は夏休み終了一週間前にいくつかの宿題提出のために登校。
その日に親も学校へ行って子どもと校内清掃・・というのがありました。
私は行ってません・・(^^;;; 旦那さんが行ってくれました。

宿題も昔と違って多い多い・・
国・算・理・社の問題集に読書感想文、ポスター二種類に書道が一枚、
自由研究・・ とにかくお父さんのお盆休みには、宿題の心配しないで遊び倒すため、
残りの夏休みも宿題に追われないために・・とチビ、がんばりました。

そして今年の自由研究はというと・・。
\ビスマスの結晶作りたい めちゃくちゃ綺麗なんだよ!/
「 へー綺麗なんだ。たくさん出来たらひとつもらおうかな。 」
\いいよ!綺麗なのひとつあげる!!/
とチビがやる気満々になったのでビスマス結晶を作ることに決定。
毎年やる気なさそうにやる自由研究でしたが、これはとってもやる気満々w

準備したもの。
網、ステンレス製の小さな器、結晶取り出す挟むもの、皮膜を取る網、、などなど。
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ビスマスチップ。
これを溶かして結晶を取り出します。
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高温になるので、お父さんについてもらって結晶作り開始。
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以下、取り出した結晶をいくつか。
結晶が始まるときの何かの加減で色も微妙に違ってくるようで・・。
金色が強く出たり
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青だ強く出たり・・。
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青と紫が混ざった綺麗な色だったり。
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綺麗な角角。
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四角錐もあったよ。
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めっちゃキレーイ。 しかも綺麗なジュビロ色じゃんか。
「 これがいい!これ欲しい!!(*゚∀゚)=3ハァハァ 」
\いいよ!これあげる!!/
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・・・ってことで、さっそくカゴ型のペンダントトップに入れて私のペンダントに~。
革紐結んだだけのシンプルなペンダントですが、チビとのこの夏の思い出として
大切に使おうと思います。 てゆーか、もう使ってるよ(*´∀`*) ありがとう~
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category: elementary school

tag: 夏休み  宿題  自由研究  ビスマス結晶  ペンダント 
Posted on 2015/09/01 Tue. 11:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

京都へ行きました。 ( 三十三間堂~平等院 ) 

二日目はカラッとまではいかないけれど晴れました。
ねずみ色の空より青い空の方が気持ちがいいですね。暑いけど。
チビの頭痛もすっかりよくなったので、三十三間堂へ出掛けました。

正しくは蓮華王院。千手観音信仰の道場です。
御堂内の柱の間数が三十三あることから三十三間堂と呼ばれるようになりました。
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平安時代 ( 1164 年 )、後白河上皇が創建、80 年後に一度焼失したそうです。
鎌倉時代 ( 1266 年 ) に後嵯峨上皇により再建・・とあります。
御堂内には千体千手観音像、千体の観音像を挟むように雷神、風神像があり
その真ん中には中尊千手観音坐像 ( 十一面千手千眼観世音菩薩 ) が鎮座していました。
戦いの多い不安な時代、限りない慈悲を与える千手観音信仰は
この三十三間堂の建立を機に頂点に達したと伝えられています。

昔、母に教えてもらったわらべ歌に出てきたのがこの三十三間堂でした。
京の 京の 大仏つぁんは
天火で焼けてな 
三十三間堂が 焼け残った・・
って唄、ご存知の方も多いのでは。

柱の数・・この写真ならわかるかな。半分だけだけど。
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頭痛封じのお守り。
チビが三十三間堂に行きたかった理由はこれだったり・・。
境内の楊枝の枝と共に秘呪 「 消伏毒害陀羅尼経 」 一巻を収めたお守りです。
ひどい頭痛持ちだった後白河法皇、頭痛平癒を祈って建立されたのが三十三間堂です。
法皇の前世の骸骨を観音様の頭部に収め、
生えていた柳の木を三十三間堂の棟木に使用した所、頭痛も平癒したと伝えられています。
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昨日真っ先に行くべきだったか・・・(^^;; 
これで頭痛が出なくなるといいね。

チビの御念珠も幼児用のもので小さくなっていたので
この機会にこちらで買い換えました。
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新しい御念珠。
チビにはちょっと渋いかもですが、長く使うものなので・・。
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かなり迫力のある堂内、前日からずっと 「 来年も絶対京都来る! お寺回る! 」 と
言い続けていたので、だったら御朱印をいただくか・・ということで御朱印帳を買ってあげました。
御朱印は千手観音像がずらりと並ぶ仏堂の中で授与いただきます。
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洛陽三十三観音第十七番の御朱印です。
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今では納経をしなくてもいただけるようになった御朱印ですが、
本来は写経をし、そのお経をお寺や神社の御仏前や御神前で読経をし、
さらにお寺や神社に写経を納めた証として頂けたものです。
・寺社に参拝したあとで御朱印を頂戴すること
・スタンプラリー化しないこと
・書いていただくところを開いて、お願いしますとしっかり言うこと
・お礼もしっかり。
のよっつを御朱印をいただく約束ごとにしました。
浄土真宗のお寺では云々・・はチビには難しいこともあるので
そのときになったら教えていこうと思います。

京都の最後は宇治の平等院へ。
お昼近くになってよく晴れてきました。
10円玉でおなじみですね。
真っ白な雲と真っ青な空、丹土塗りの赤い鳳凰堂が目を引きます。
古色あふれる鳳凰堂が生まれ変わったのが昨年の春でしたっけ。
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南門から下りてきた鳳凰堂裏側。
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裏側から鳳凰を望む・・。
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鳳凰をかたどった干菓子。
口に入れた途端、ふわりと溶ける感じ。
まだある。勿体無くてひとつふたつ食べただけでまだ残ってます。いつ食べようかな・・(^^;;
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鳳翔館 ( 博物館 ) の階段にずらりと並んだ蓮の濃いめのピンクと百日紅のピンクが美しかったです。
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参拝したあと御朱印を頂戴しました。
きちんとお願いできました。
・・・・あまりじろじろ見ないように・・(^^;;
でも書いてるところがとても新鮮だったようで
目を輝かせて書き終わるまで見ていました。
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「 阿弥陀如来 」 と 「 鳳凰堂 」
二種類の御朱印をいただきました。
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最後に姫睡蓮を・・。
小さな小さな睡蓮が咲いていました。
一瞬暑さを忘れる瞬間です。
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さてと・・来年はどこに行きたいっていうかな。
楽しみです。



category: family trip

tag: 旅行  京都  世界遺産  平等院  三十三間堂  頭痛封じ  御朱印 
Posted on 2015/08/19 Wed. 22:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

京都へ行きました。 ( 二条城~金閣寺 )  

思い立ったらその日のうちに・・と。
龍安寺 に続き今日は二度目の更新です。

龍安寺の次は二条城へ・・。
チビは神社仏閣も好きですがお城も好きなのです。
京都!と行き先を決め、その後回る場所もチビが決めました。



二条城
十五代将軍慶喜が二条城で大政奉還を行いました。
東大手門から入城。
どっしりと煌びやかな 二の丸御殿 唐門。
奥に見えるのが二の丸御殿。
二条城は初代家康公、二代将軍秀忠、三代将軍家光が訪れてから
十四代将軍家茂が訪れるまでの 約 200 年余り、他の将軍は訪れていないんだとか。
・・・というのも先のタクシーのおじ様に教えていただきました。
タクシーいいな。いろいろ教えてくれる。
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2013 年に修復され輝きを取り戻したそうです。

綺麗だなぁ・・チビは頚の骨を一部切除してからは怖がってしまって
長時間 頚を上に向けられないのですが、
このときばかりはそれも忘れて見入っていました。

アップで・・。
四脚門 に 桧皮葺の屋根、
白い鶴に青い蝶 ( 死者の魂をあらわす ) 、赤い牡丹に亀 ( 蓬莱山 ) 龍虎、
亀に乗る仙人 ( 黄安仙人 )
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徳川家から朝廷の建物へ・・菊の御紋の下には葵の御紋も見えます。

障壁画は撮影禁止のため載せられませんが、
大広間 四の間の徳川家の絶対的な権威を表した松鷹図は圧巻でした。
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ここにも菊の御紋が・・・。
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雨がポツポツ降りながらも薄日がさして、ジワジワ暑くなってきました。
とにかく広い・・・広すぎてチビがダウン寸前です。
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「 二条城行きたいって言ったのが間違いだった・・ 」 と弱音を吐くチビ。
でも綺麗だったと満足気だったりもする。

ここははずせない、と真っ先に決めた金閣寺 ( 鹿苑寺 )
金閣寺 総門左手に五戒が貼ってありました。
出家していない信徒が守るべき戒め。
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ハイ、心に刻みます。

鏡湖池 ( きょうこち ) と 舎利殿
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雨粒で水面が揺れて見えないかなと思った逆さ金閣も見ることができました。


その後昼食をとるために河原町へ。
何が食べたい?と聞くと、\ラーメン!!(゚∀゚)!!/

・・・ハイ、ラーメンね。
ということで、八坂神社の横にあるラーメン屋さんへ。
細麺でとってもおいしかったです。

チビは雨が降ると頭痛が頻発するのですが
案の定、昼食時になって頭が痛い・・と。
この間処方してもらっていた頭痛薬を飲んで痛みも治まりましたが
お昼から行こうと思っていた三十三間堂は明日にして
暫く 河原町を散策してホテルに。
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お部屋がとても綺麗で広くてよかったです。



category: family trip

tag: 旅行    京都  二条城  金閣寺  世界遺産 
Posted on 2015/08/19 Wed. 18:15  edit  |  tb: 0   cm: 0  

京都へ行きました。 ( 龍安寺 )  

久々の更新になってしまいました・・(^^;;

お盆休みは毎年 「 チビの行きたいところ 」 に行くと決まっていて
今年はどこに行きたいか聞いたところ、\京都! / と。
若いのに神社仏閣が好きで、昨年 一昨年は伊勢神宮へ・・。
今年もお寺巡りか・・と思ったのですが、実は私も好きだったりするので
ハイハイとふたつ返事で京都に決まりました。

夏の京都の暑さはただものではないことは
大阪に住んでいたころから度々京都に遊びに行ったので知ってはいたんですが、
実家の父からも 「 このくっそ暑いお盆に京都行くんか笑 」 と笑われる始末。
たしかに・・暑いんだけどこの時期しかなくって笑
心して京都に行くことにしたのですが。
なんと前日からの雨でとても過ごしやすく、
じわっと汗は出ましたが、そう辛くもならず、京都を回ることができました。

亀山 - 鈴鹿の渋滞にはまり、京都に到着したのは朝の 9 時ごろ。
宿泊予定のホテルに車を置き、タクシーで移動することにしました。
チビの体調も考えてタクシーを使うことにしました。
特に真夏は電車やバスを乗り継いでの寺院巡りは大変です。
京都はこれでもかってくらいタクシーも流れていますし、小型車も多く
各寺院の駐車場の心配もしなくて済みます。

ホテルの近辺から順番に下へおりていくコースで回りました。
最初はここ、龍安寺。
それにしても京都のタクシーのおじさまはお話が上手ですね。
龍安寺へ行く途中、「衣笠山」という山裾をぐるりとまわる 「 きぬかけの路 」 を通ったのですが、
クイズ形式で説明してくれたり、いろいろと教えてくださるので楽しかったです。
ちなみに 「 きぬかけの路 」 は、平安時代に宇多天皇が、真夏に 「 雪景色が見たい 」 と、
無茶なことを言い、この山に白絹を掛けて雪に見立てた・・という言い伝えがあるのですね。

龍安寺
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霧雨のようなやさしい雨、ひんやりとした朝の龍安寺。
大きな水鉢にこれまたやさしい姿でお出迎えしてくれたピンクの大蓮がとても綺麗でした。

雨に塗れた石階段。
大きな木のお陰で、雨が降っていても傘は殆どいりませんでした。
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それにしても速い・・待てー先に行くな先に・・とゼイゼイ言いながらチビに語りかけるも
さっさと先に歩いて行ってしまいました。

靴をぬいで方丈へあがると、枯山水の方丈庭園 ( 石庭 ) が姿を見せます。
縁側に座ると不思議と気持ちが落ち着きます。
普段うるさいチビもここではとても静か。
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どの位置から眺めても必ず ひとつの石が見えないように配置されていることで有名ですが、
ある一箇所から眺めると全部見えるんですよね。その場所を探すのにチビはあちこちうろうろ・・・笑

石庭を抜けて奥に進むと 茶室 「 蔵六庵 」 があり、
その露地にあるのが水戸藩主徳川光圀公の寄進によるものと
伝えられる 知足の蹲踞 ( つくばい ) があります。
ここに毎日のようにおいでになるような年配のおじ様が、
下りて触ってもいいんだよ、と教えてくださったので手を清めました。
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つくばいに刻まれた 「 五・隹・疋・矢 」 は、水溜めに穿った中心の口を共有し
「 吾唯知足 」 ( われ、ただ足ることを知る ) と読むことができます。

不満に思わず満足する心を持ちなさい・・・か。
ハイ、今ある自分を不満に思わず、感謝しつつ生きていこうと思います。

方丈を出て、ひんやり冷たい空気と蝉時雨の中を歩く。
蝉怖いんですが、大木だと蝉も上の方にいるのか、まったく目にしませんでした。
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それにしても大きくて広い境内です。

境内にはとても大きな鏡容池があり回遊庭園となっていて、歩いて回ることができます。
おしどり池とも言われるそうです。
真夏は蓮の淡いピンクと緑一色の池ですが、春は桜に初夏の頃は菖浦、秋は紅葉・・と
四季のうつろいを見るのもいいかもしれません。今度は春か秋に行ってみたいな。
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お天気が悪くて池の色も映えませんね・・。
たくさんの蓮が咲いていました。


category: family trip

tag: 旅行  京都  龍安寺    世界遺産 
Posted on 2015/08/19 Wed. 15:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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