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来年は・・ 

今年一年お世話になりました。
バタバタとした一年で更新もあまりできませんでしたが
来年は、もう少し、更新がんばろうかな。

ブログやFBでの新しい出会いにも期待して・・(^^


皆様、よいお年をお迎えくださいね。

Cyclamen coum
IMG_9385.jpg
年内に咲くかもしれないと期待していましたが
何度も到来した寒波になすすべもなく・・。
開花は来年・・ですね。
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category: unclassified

Posted on 2012/12/31 Mon. 17:49  edit  |  tb: 0   cm: 4  

術後 1 日め。 

相変わらず亀みたいにのろのろアップですが・・(^^;;
そうそう、のろといえば、ノロウイルスが大流行の兆しだとか。
あれは罹ると大変なので、皆さん気をつけなくちゃいけませんよ。
12月、1月がピークになるとか・・。
ひとりが罹ると家族全員ダウンってこともありますので
面倒でも手洗い励行、マスク着用を心掛けたいですね。

10/16 (火) 術後 1 日
手術当日から初めての夜 ( 夜中 ) は、一睡もできませんでした。
痛みや不快感、首を動かせずに私を確認できないのもあって、
『 ママ 』 という呼びかけは朝まで続きました。
『 ママ 』 『 いるよ、大丈夫。 』 この繰り返しです。
それに術後すぐなのと、入った部屋が HCU ( 準集中治療室 ) なのもあって 
ひっきりなしにナースさんが出入りし、チビの状態をチェックします。
それにあのピーピー音・・異常がないとはいえ、あまり聞きたくない音ですね。

チビの状態:血圧計、酸素濃度、バルーン、胃チューブ、
      COOPDECH PCA、持続点滴・・と、たくさんの管が体に繋がっている。

05:00 朝方 4:00 ごろから 初めて 1 時間続けて寝る。
   『 起きちゃった 』 ガラガラの声で第一声。

06:00 泣きながら 『 喉痛い。チューブ取って。 』
    先生の指示待とうと説得するも、鼻から通ったチューブが
    気持ち悪くてしょうがないようで、指示は何時になるのと泣き続ける。

07:30 幸い部屋にテレビがあったので、ポケモン見て気分を紛らわせる。

08:00 入眠

09:00 ベッドからストレッチャーへ移動 → 傷が痛くて大泣き。
    ストレッチャーに乗せられたまま、放射線科へ移動。
    数種類のレントゲン撮影。( 頭部、頚部 XP 、CT 単純 )
    撮影室から漏れてくる、『 痛い痛い 』 の悲鳴に似た声に
    何もしてやれず、落ち込む・・orz

09:40 待ちに待った主治医の回診・・と思ったら別の先生が数人で回診。
    『 ここどこ? 』 の問い掛けに、『 HCU 』 と答える。
    『 おぉおお~すごい、小さいのにお部屋の名前よく知ってるね 』 と先生。
    どうやらこれには前があったようで、手術終了後に麻酔から覚醒したときにも
    同じようなことを聞いたらしい。その際、『 ICU 』 と答えたらしく
    そのときもその場に居合わせた医療スタッフが、
    『 普通 病院か手術室って答えるんだよ 』 と驚いたそうだ(^^;

10:40 主治医回診。順調とのこと。

11:00 胃チューブ抜去。
    胃まで入っていたチューブを抜くときに痛みがあったようで
    『 痛いーー 』 と。
    なかなかチューブを取らせてくれず、ナースさん梃子摺る。

11:10 胃チューブ取れてご機嫌。
    ほんとはダメだけど、特別だよ、と 3DS やるのを許してもらう。
    そのときの画像がこちら。
    20121016_130154.jpg
強力な痛み止め ( 医療用の麻薬 ) のお陰もあって
胃チューブが取れるとご覧のように座ってゲームするまでになりました。
ギャッジアップもほぼ 90 ℃で座ることが出来、順調にここまで来ました。
術後一日でこれですから、かなりの進歩ですね。

14:00 HCU から一般病室へ。
   長い間、胃に何も入っていないので、お茶やお水からスタートです。 
   今日は夕食が出ます。それまでは空腹と戦うのみ。  

15:00 一般病室に戻って、ベッドから車椅子に移る練習。
   これが出来たらバルーン ( 尿管カテーテル ) 抜去です。
   早く抜いてもらいたくて、車椅子移動を頑張る。

15:30 バルーン抜去。( やったね♪ )

17:30 術後初めての夕食。
   ご飯 四分の一、おかず 少し。
   噛むと首の筋肉が動いて傷が痛むようです。

21:00 就寝。
   持続点滴のピョロロン音が数時間おきに鳴り響き眠れない・・orz
   夜中何度も起きて 『 ママ 』 と泣く。
   寝ぼけてるので、痛みもわからず、ベッドにスッと座って泣くんです。
   数時間の間に 3 回、ひとりで座り込んで泣く。
   心はかなり不安定のよう。
   そりゃそうですね、オペ室入室、手術・・と
   たったひとりで頑張ったけど、相当怖かったんだと思います。

結局今日も殆ど眠れず一日が過ぎました・・笑   
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category: Syringomyelia ( 脊髄空洞症 )

tag: 手術  脊髄空洞症  キアリ奇形 
Posted on 2012/12/20 Thu. 11:49  edit  |  tb: 0   cm: 2  

手術前日 - 当日。 

今日は手術前日からのことを少し書きます。

チビの場合は、月曜が手術予定日でしたので、
前日の土日は入院手続きが出来ないということで、
その前の日の金曜日に入院手続きし、一度病室に入ってから
入院についての一通りのことを済ませ、すぐに外泊。
金曜、土曜は自宅で過ごし、日曜日の夕食までに病院へ帰る、、ということでした。
外泊中も、相変わらず、心ここにあらずな感じで、
ソワソワしながら過ごしましたが、病院で寝泊りするよりも
自宅の方がリラックスできたんじゃないかなと思います。

10/14 (日)
16:00 帰院。
オペ室のナースさん、ICU のスタッフさんが来る。
チビと事前に顔合わせをして、緊張を解きほぐす作戦。
でも、チビの方はというと、『 いよいよ明日が手術だ 』 と
強く思うことで、余計に緊張・・・・。

18:00 夕食。
21:00までは簡単なものは食べてよし。
それ以降は絶食。夜 0 時まではジュースなど飲み物はなんでも OK。
0 時~翌朝 5 時まではお茶やお水のみ、ジュース不可。
翌朝 5 時以降は絶飲・・と、少しずつ減らしていけたので、楽でした。

とにかく 口を開けば、『 死んじゃわないかな 』
チビもわたしも不安はピーク。でも顔には出せない。

21:00 消灯。
就寝・・のはずが、目を閉じるとメスがチラつく・・と。
怖くて寝られないようだ。


10/15 (月) 手術当日
06:10 一度起きるも、二度寝・・(^^;;
    昨夜は何度もチビが起きるので、殆ど眠れず。
07:00 いい加減起こさなきゃと思い、起こすのですが、なかなか起きてくれない。
    『 このまま寝てたら手術しなくて済むでしょ 』 と。
    往生際の悪いやつめ・・と思う反面、
    わたしも手術しなくて良かったらどんなにいいか・・と
    思うと、辛くてしょうがない。
    痛い思いするのは、わたしではなくチビだ。
    こう思っても仕方の無いこと。
07:30 採血
    朝からいきなりの採血でお怒りモード。
    昨夜から絶食するも、特にお腹空いたとも言わず、文句を言わずに過ごす。
08:20 主治医来室。
    『 先生もがんばるから、りょうくんもがんばろうね。
    向こうで待ってるよ 』 と声掛けあり。

08:35 徒歩にてオペ室へ。えらい。
    入園前に一泊手術したときは、眠くなる薬を服用して、
    ポワーンとしたところを、ナースさんが抱き上げてオペ室へ入っていきましたが、
    今回は、自分で歩いて入っていきました。
    術衣を着たたくさんのスタッフに出迎えられて怖いはずなのに。
    わたしならきっと足がすくんで自分では入って行けない。

    オペ終了まで病室で待つ。長い長い時間でした。

15:00 オペ終了の連絡あり。
    術後の状態がいいのと、HCU (高度治療室) が受け入れてくれるとのことで、
    ICU ではなく、HCU 入室となる。
    ICU だと、親でも面会に制限があったりするのですが、
    HCU はずっと傍についていてあげられるのでよかったです。

15:30 HCU にて、手術を終えたチビと初めて会う。
    全麻から覚醒してはいるものの、まだうとうと状態。
    『 ママだよ 』 の声に安心したのか、軽く頷き、大粒の涙を流す。
    首から後頭部に掛けて切開したので、動かすことが出来ない。

HCU でのチビ:
       ・胃チューブ、バルーン挿入あり
       ・頭部ドレーンはなし。
        直前の手術の説明では、頭部のドレーンは置くと聞いていたので
        入れなくて済んだ、との主治医の言葉にホッとする。
       ・持続点滴 ( 生食、抗生剤、痛み止めなど )
       ・医療用麻薬の許可が下りたので使ってもらった。
        COOPDECH PCA 1ml

全身麻酔の管を抜管後、のどの痛みで泣き続ける。
『 早くなにか飲みたい 』 と何度も訴える。
明日の朝、レントゲン撮って、胃のチューブが抜けたら飲めるから、と
それまでは飲めないことを伝えると、更に大泣き。
そりゃそうだ、前日から絶飲、絶食、手術から目が覚めたらのどが痛い、
鼻からチューブが入ってる・・喉の違和感・・となれば、
何か飲みたくなってあたりまえです。
それでも飲めない辛さから泣きじゃくるチビ。
スポンジに含ませた少量の水を吸うことしか出来ないチビを見ると
こちらまで泣けてきてしまいました。

16:30 熱発 38.0 ℃
    両脇に氷枕を入れてもらう。

19:00 主治医来室
    おしっこの色もいいし顔色もいいし、順調です、と。
    
・術後の抜管でのどの痛みが +++ も、
 一眠りしたらのどの痛みも少し和らいだようで
 スヤスヤ眠る時間も多くなった。
 寝たり起きたり、うとうとしたりを繰り返す。
・麻酔が完全に抜けてきたからか、頭の痛みを訴え始める。

この日の夜はわたし一睡も出来ませんでした。
一時間ごとに、『 ママいる ? 』 とチビの確認が入ります。
首が動かせないので、声で確認するのです。
夜中は、ママの方向きたい、と。
ずっと上向きだったので、体が痛いと。
でも動かすと傷が痛むので、泣きながら耐えていました。
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category: Syringomyelia ( 脊髄空洞症 )

tag: 手術  脊髄空洞症  キアリ奇形 
Posted on 2012/12/04 Tue. 11:50  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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