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ジュズサンゴ。 

近隣の静岡ではニイニイゼミが鳴いたよとお友達から報せがあり、
そろそろこちらでもセミが出始めるんじゃないかと思うと
いてもたってもいられなくなり、昨日は真夏前の庭作業に没頭・・。
今まで体験したことのない、ヤバーな感覚に陥り、
慌てて庭作業を終わらせるという、あららな一日を過ごしました。
たぶん、熱中症の手前だったのかもしれません。
水分補給しないでやってました・・・w
冷や汗とフラフラとボーっと周りが白くなるような、
フワフワした感じはまさしく未知の体験でした・・(^^;;

わたし、セミが嫌いとかの前に、コワイんです。
セミが鳴き始めると同時に、水遣りだけの日々になります。
鳴き終わる 3 ヶ月ほどは、家の中で身を潜め ( ← 大げさw )
夏が終わるのをひたすら待ち続けるわけです。

夏が終わると、真っ赤な小さな実が秋を運んで来てくれます。
それがこのジュズサンゴ。

去年の秋の写真です。
ちょうどチビが退院した頃だったと思います。

Rivina humilis L.
英名:blood berry, rouge plant
    pigeon berry, coralito
和名:数珠珊瑚、ハトベリー
科名:ヤマゴボウ科
属名:リヴィナ属
非耐寒性常緑多年草ですが、赤実は外で越冬しました。
うちでは 2 年冬を越しましたが、もともと株がしっかりしていたからか
問題なく春を迎えてくれました。
red.jpg

2013-06-30
越冬したジュズサンゴは、他の植物が目覚めたあと、
かなり時間が経った 5 月に入ってから、やっと動き始めます。
昨年出来た赤い実は、少し採って株元周辺にパラパラと蒔いておきました。
380_3624.jpg
芽が出て暫くすると、すぐに花芽が見えてきます。
バラバラと蒔いた赤い実も無事に発芽。
大量に発芽したんですが、もう間引かずそのままです。
380_3626.jpg
今年発芽したチビちゃんも、いきなり花を咲かせてくれるんですよ。

先端がピンクの可愛らしい白い花がたくさん咲き始めます。
夏の間、せっせと花を咲かせる姿はとても健気です。
380_3627.jpg
早くも花が終わったものが膨らんできました。
左がこれから膨らんで実になってきます。
右は、これから花を咲かせます。

ジュズサンゴは、実を膨らませながらずっと花を咲かせ、
赤い実と花が混在する、力溢れるダイナミックな姿を見せてくれます。


そしてこれも昨年の写真ですが・・
ピンクの実が成る、桃玉という品種です。
ずっと探していて昨年見つけて大阪から送ってもらいました。
菊葉のフジバカマと秋の寄せ植えを楽しんだあと、
全てばらして冬越しを試みましたが、フジバカマは今現在元気に育ち、
桃玉は残念ながら、消えてしまいました。
小さかったし、力がなかったのかなぁ・・・。
残念ですが、この秋見つけたらリベンジしようと思います。
pink.jpg

ピンクの実もいくつか採ってバラバラっと蒔いたのですが・・
今は赤いジュズサンゴの鉢の、大量に発芽したチビちゃんの中に、
もしかしたら桃玉のチビちゃんがいるかもしれません。
pink2.jpg
花が咲いて実がなれば、それもわかるかな。
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category: perennial

tag: ピンク    ジュズサンゴ 
Posted on 2013/06/30 Sun. 14:16  edit  |  tb: 0   cm: 0  

4 枚目完成~♪ 

先週 だったかアップしたテアさんのステッチ。
トントンと進んで 4 枚目のチャートが終わりました。

THEA GOUVERNEUR -- Wilde kruiden Herb Panel --
バッサリ切れていた一番左の葉も一枚の葉になりました。
380_3569.jpg
左の帽子を被ったようなのは、マリアアザミの咲き始めなんだろうか。
アザミってこんな咲き始めだったっけ (゚_。)?? と思いながら刺しました。

■ Humulus lupulus ホップ Hops
380_3571.jpg
白のような微妙な色違いの糸を 5 色使っています。
バックステッチ入れるとモコモコした感じがしっかり出るは出るんだけども
細かすぎて途中でどこやってるかわからなくなりそうで疲れてしょうがない・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ

スクロールフレームを緩めて、チャート 1 ~ 4 の部分を全写し。
380_3574.jpg
次は一番下 ( チャート 5 と 6 ) に移ろうと思います。
左はアルケミラ、右はボリジの花が広がります。どっちから刺そうかなー?

THEA GOUVERNEUR -- Wilde kruiden Herb Panel --
Design : TTHEA GOUVERNEUR

92 color
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category: Thea Gouverneur

tag: ハーブ    クロスステッチ  crossstitch  Thea  テア 
Posted on 2013/06/28 Fri. 21:04  edit  |  tb: 0   cm: 0  

そういや花の写真がなかったので。 

雨があがりましたね。
これくらいの頻度で降ってくれると、
地植え組の植物には潅水しなくていいので楽チンですね。

今日は晴れ間がのぞいて良い天気なんですが、
気温の変化についていけず、プチダウン・・w

ブログは更新意欲が出る間は続くと思います・・(^^;;
プツっとその意欲も切れてしまうかもしれませんが、
今のところ継続中なので、アップしていきますね。
3 月の末の 花芽が上がってきたよ~ のその後がアップできていなかったので、
時期はずれだけど見てくださいね。

Viola pedata 'Eco Artist Palette'
380_1272.jpg
紫の軸がよく目立つ花芽が上がってきた頃。
380_1271.jpg
少しずつ蕾が緩んで、花色が見えてきました。
この蕾の姿がとても綺麗なんですよ。

満開になる頃には、ピンクムスカリの花も終わりを迎えました。
ちょっと寂しいけど、季節は進んでいるんだよ、と 花が教えてくれますね。
380_1659.jpg

側弁の先に一際濃い紫の斑が入るかわいらしい品種です。
380_1660.jpg
作出者は Don Jacobs 氏。( 2010 年没 )
アメリカのアイリス協会の第一人者でもある彼が
最後に世に送り出した品種だそうです。

380_1707.jpg
一度株分けした鉢植えのビオラも満開になりました。
生育旺盛で、夏も元気に過ごしてくれます。
そろそろ株分けか、鉢増しをした方がいいかな。
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category: perennial

tag: スミレ    宿根草 
Posted on 2013/06/27 Thu. 10:59  edit  |  tb: 0   cm: 2  

ゲラをいくつか。 

うぉっ ∑(・ω・ノ)ノ
なんと一週間以上更新してなかったのですね。
カレンダーが真っ黒ですね。

ちょっと前にブログを閉じようか迷っていると書きましたが
まだフツフツと、その気持ちは消えなくて、
更新どうしようかなーなどと考えているうちに時間が経ってしまいました。

とりあえず咲いた花アップしていきますが、

いきなりブログが見られなくなってしまったらごめんなさいです。
そのときは、決心がついたということでよろしくお願いしますね・・(^^;;


ゲラニウムがいくつかお庭で咲いています。
春から夏、少し休んでまた咲いて・・と
結構長い間楽しませてくれる優秀なゲラたちです。

Geranium sanguineum striatum
ストリアタムの開花直前のようす。
カワイイ花色がチラッと覗く姿が愛らしいです。
380_2395.jpg
大きめの淡いピンクの花が咲きました。
この子はとても強くて、ここに植えて 5 年、
病気もせず、夏もポツポツと休むことなく咲き続けてくれる優良児です。
380_2806.jpg

その後ろの一際目立つ濃ピンクのゲラは、サンギネウム・エルク。
Geranium sanguineum 'Elke'
380_2804.jpg
うちでは一番大きな花を咲かせます。

このふたつは同じ場所に混植しています。
葉も草丈もよく似ているので、ゴチャゴチャしません。

4 月の終わり頃。
このゲラの葉、かわいいんですよ。
380_1926.jpg
5 月初旬の咲き始めのころ。
同じ色合いなので煩くないです。
380_2811.jpg

Geranium cinereum 'Ballerina'
シネレウム・バレリーナ
べイン(血管模様)ふぇちのわたし。
この模様にクラクラきて、何年か前に仲間入りw
380_2012.jpg
ジメジメには少し弱くて、夏は息を潜めるようにこっそり生きてる感じです。
水遣りは超控えめ。地植えにしてあるので、殆ど水をあげたことがありません。
真夏、あまりに雨が降らないときだけ、葉水程度に軽くあげるだけです。
それ以上あげると、虫の息状態になります。
気難しいお嬢さんですが、こんな綺麗な花を咲かせるんだものね、許せるよね。


Geranium x oxonianum 'Walters Gift'
オクソニアナム・ウォルターズギフト。
網目模様と、花色の変化がとても綺麗なゲラニウムです。
380_2397.jpg
どっさり、満開といった感じではなく、ポツポツととても長い間咲いてくれます。
うちでは日向よりも半日陰の方が調子が良いようで、
真夏も休むことなく、秋まで咲き続けてくれます。


Geranium pyrenaicum 'Bill Wallis'
ほんとよく咲くいい子です。
380_2392.jpg
紫の小さな花は、花茎を伸ばしながら次々咲いてくるので
最後のほうはだらーんと少し暴れたように咲きます。
それがまた趣があっていいのですけど。
今はその長い花茎は切ってしまって一休み中です。
また暫くしたら、咲き始めてくれるかな?

あと黒葉のエスプレッソやダークレイターはまた今度。
今度はあるのか?w
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category: perennial

tag: ピンク  ゲラニウム 
Posted on 2013/06/25 Tue. 12:14  edit  |  tb: 0   cm: 9  

のんびりステッチやってます。 

フェアアイルは片袖が編み終わり、途中だったクロスステッチを再開しました。
花の刺繍って刺していても、心はのんびり、おだやかな気持ちにしてくれます。

THEA GOUVERNEUR -- Wilde kruiden Herb Panel --
380_3467.jpg
前回刺繍し終わったところ から、チャートは上へと進ませました。
チャートは画像のように 6 枚に分かれていて、3, 4 番が終わったあと中断させていました。
数日前からは、チャートの 2 番から刺し始め、昨日からは 1 番を刺しています・・が、
この 1 番、色飛びが激しくて死にそう・・orz
cha.jpg
色はというと、この作品で 92 色使用します。
バレリアン(セイヨウカノコソウ)の花の部分だけで、12 色ほど使用しています。
ここまで色分けしなきゃなの?というくらい、見比べても殆ど違いが分からないくらいの色で、
さぼって色を変えずに刺しちゃおうかしらと思うのですが、
たぶんそうすると、べったりした変なお花になっちゃうんだろうな・・と思うと
じゃまくさくても、しっかり糸を変えて刺さなくちゃいけないな、と気合入れて刺しています。
color.jpg

■ Hypericum perforatum(ヒペリカム,セイヨウオトギリソウ)
  気分改善、不安感の緩和などの薬効があります。
■ Pimpinella major 'Rosea'(レースフラワー・ロゼア)
  実を強壮、健胃、利尿剤として古くヨーロッパで利用された。
380_3468.jpg
ヒペリカムの和名である、オトギリソウ(弟切草)とは、
平安時代の伝説に、この植物を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟の首を
兄が切り落としたことからこの名前が付いているそうで、
この不吉な伝説のため、付けられた花言葉も「怨み」「秘密」と縁起が悪い。

■ Silybum marianum ( マリアアザミ )
  英名: Milk thistle ミルクシスル
  聖母マリアの名を冠する花として有名ですね。
  白い斑点が入る葉から、この名前が付いています。
  詳細は こちら
  薬用部分の実、全草共、肝機能改善のサプリメントとして使用される。
380.jpg

■ Valerian ( Valeriana officinalis ) セイヨウカノコソウ
バレリアンという名前のサプリメントとしても販売されていますね。
380_3469.jpg
根や茎を不眠症や精神高揚等に効果がある薬草として使用されますが、
過剰摂取による副作用や、長期服用による習慣性や副作用発現も報告されています。
常習性が出てしまうケースもあるので、使用には注意が必要とされるハーブです。
詳しくは wiki

■ Humulus lupulus ホップ Hops
  最初、綿の実が爆ぜたものだと思って刺していました・・(≧∇≦)
  途中で、綿ってハーブなん?という疑問から、画像検索して、
  これはホップだぁぁぁあ、と確定したわけです・・w
380_3471.jpg
健胃, 鎮静, 利尿作用があるとされ、
ハーブの一種としてヨーロッパでは民間薬として用いられている。

これから大量のホップの実と葉を刺していきます。

THEA GOUVERNEUR -- Wilde kruiden Herb Panel --
Design : TTHEA GOUVERNEUR

92 color
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category: Thea Gouverneur

tag: ハーブ    クロスステッチ  crossstitch  Thea  テア 
Posted on 2013/06/16 Sun. 13:19  edit  |  tb: 0   cm: 2  

クルマバソウ。 

入梅してからも殆ど降らない雨に少々期待していた台風 3 号も
米軍予報どおり右に逸れ、暑さだけを連れてくるという、
迷惑な台風となってしまい、3 日ほど前からとても蒸し暑くなりました。

それでもまだエアコン入れずにがんばるわたし・・w

こういう日は涼しげな雰囲気の花を見たくなりますね。
少し前の写真になります・・今日はクルマバソウです。

Asperula odorata ( アスペルラ・オドラータ )
Syn:Galium odoratum
英名:Sweet woodruff.( スイート・ウッドラフ )
たくさんの名前が付いていますが、和名はクルマバソウと言います。
名前のとおり、車輪に似た葉をもち、白い花を咲かせます。

2013-03-28
芽出しのあと暫くしてから葉の中心に花芽が見え始めました。
IMG_0745.jpg
車輪のような葉はとても柔らかく明るい葉色をしています。

2013-04-11
モコモコ・・・w
白く密集した蕾が花を咲かせようと膨らんできました。
380_1460.jpg
黄緑の葉と白い粒々がよく映えます。
380_1462.jpg

2013-04-17
咲き始めました。
380_1701.jpg

2013-04-22
満開まであっという間です。
花もちは意外と長く、たくさん楽しませてくれました。
380_1890.jpg
小さな花が密集してたくさん咲き、更に節々から出た葉から花が咲くので
そりゃもう雪が降ったように株一面を真っ白に覆いました。
380_1893.jpg
真っ白な花がとても綺麗でしょう?(^^*
380_1894.jpg
クルマバソウとの出会いは、7 年前の豊橋の園芸店で・・。
当時は鉢植えで 3 年ほど育てましたが、這性なこともありたくさんの花を咲かせてあげられず、
物足りなく思うようになって、地に下ろしました。
かなり大きく育っていたので、数株に分けて植え込みました。
植え込んだ場所は、真夏はホスタが大きく葉を広げる下あたり。
真夏の陽射しから守ってくれて、よく育ってくれるんですよ。
380_1895.jpg
株分けした別の場所のアスペルラ。
落葉樹やホスタの影になるところがお勧めですよ。

お水は・・殆どあげていません。
梅雨時は特に、アスペルラを避けるように水遣りしましょう。
蒸すと途端に元気がなくなってきますよ。
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category: perennial

tag:   アスペルラ  宿根 
Posted on 2013/06/14 Fri. 09:19  edit  |  tb: 0   cm: 2  

自分のカーデ編んでます。 

家族みんなの分・・といっても旦那さんとチビの 2 人だけですが、
編み終わったあとは、自分のをと思ってカーディガンを編み始めました。
だいぶ前なんですけどね・・(^^;;

その後、FB友達の手袋編んだり、クローゼットに眠っている
Thea の刺繍を引っ張り出したりして、やっと残り片袖と前立て・・となりました。

これからまた暫くテアさんの刺繍をチャート一枚分進めようと思ってるので、
その前に、今までの記録をアップしておこうと思うわけです。

この色で編みます。全部で 14 色。
派手な色が多いのですが、編むとそうでもないのかもしれないと
一抹の不安を抱えつつ編み始めたのが今年の 2 月初旬でした。
knit.jpg


Fair Isle Cardigan
2013-02-27
毛糸だまの編図は 2 本棒針で往復編みするものだったので、
輪編み用に図案を少し細工したり、減目部分をいじったりと
編み進めてから少し修正したりと、時間が掛かってしまいました。
knit2.jpg
脇まで進んだので、ここで一休みして テアさんの刺繍 にちょっと浮気しました。
knit1.jpg
自分では絶対使わない色が入っていますが、編んでみるとあら不思議w
意外と落ち着いた色合いになるもんなんですねぇ・・。

2013-05-23
knit3.jpg
袖も身頃から目を拾ってぐるぐる編む方法に変更したので、
模様の出方が毛糸だまの写真とは大分違います。

2013-06-10
knit-4.jpg
今日めでたく片袖が終わったので、モチベ上げるために暫くテアさんやります。
大アザミの濃ピンクの花が待っています(^^)♪

毛糸だま 2010 No.148 冬特大号
Design : 風工房
「 P 9 の作品 」
Jamieson's Shietland Spindrift 14 color
輪針 3 号, 2 号 / 5 本棒針 2 号
とじ針 etc
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category: Fair Isle

tag: FairIsle    フェアアイル  カーディガン  Cardigan 
Posted on 2013/06/10 Mon. 16:20  edit  |  tb: 0   cm: 0  

バケツ 2 杯の顛末。 

昨日、当地は久しぶりの雨にカラッカラだった拙庭には
久しぶりに潤いが戻り、小躍りするほどの嬉しさでした。
いえ、小躍りどころか大喜びで、それはもう、夕方空がどんより黒くなった頃からは
いそいそと庭に出て早く降らないかなと空を見上げては、
チビとふたり、冷たい強風に大雨の予感を感じ、ワクワクしながらその時を待ったのです。

そして降り始めた雨はというと、もうバケツひっくり返したような大雨で・・
カミナリのおまけ付きでしたが、こんなにドッサリと降ったのは久しぶりで
これで明日の水遣り&暫く地植え組の水遣りから解放されるぅぅヾ(*´∀`*)ノ と大喜び。

第一波のあと、暫くしてから 2 杯めのバケツがやってきて、
わたしだけですが、大喜びで何度も窓にたたき付ける雨の音に耳を傾けては
ウシシ、やった~ん♪ヽ(・∀・。)ノ♪ とほくそ笑んだわけです。
『 ママ、はしゃぎすぎ。 』 とチビに言われる始末でしたが、
大はしゃぎしたくなるほど、ほんと雨が一滴も降ってなかったのです。

そのまま夜に突入して外の様子も知らずに一夜明け、、
朝起きて、外を見てびっくり、もうね、なんてざまなのって・・orz。

昨日はしゃいだわたしが悪うござんした・・(´д`)=3

アナベルがおじぎしました・・つか、折れた。

Hydrangea arborescens 'Annabelle'
2013-06-08
380_3300.jpg
半分以上が折れました。
しょうがないので、折れたり倒れたものは全部カット。

すげースリム・・・というかバランス悪い~ (≧∀≦。アハハ
しょうがない、これ以上どうすることも出来ないので、
このまま夏を過ごしてもらうしかない!w
380_3309.jpg
家で飾れるだけ飾ったあと、それでもまだ残っていたので、
前の保育園にバケツごと持っていって、貰っていただきました。

ちょうど、園児があじさいを題材にした作品をこれから作るそうで、
実物を教室全部に飾れるので、ありがたいですとのお言葉まで掛けてくださり
凹んでしまったわたしも救われました。

以下、バケツがひっくり返る前のアナベルの美しい姿をご覧ください。

2013-05-24
アナベルの葉って虫も付かないんですよね。
不思議なことに、穴ひとつ開きません。
380_2949.jpg

2013-05-27
だんだん花芽が膨らんできました。
花数はどれくらいかなと数えたら、80 以上の蕾が・・。
ここは玄関に続く通路なので、春の芽出し前に
もう一度しっかり剪定したはずなのですよ。
380_2995.jpg

2013-06-01
アメリカハナズオウ・シルバークラウドとアナベル。
380_3061.jpg
4 月の終わりの寒の戻りで芽出しが遅れた
ハナズオウの白い斑入り葉とアナベルがよく合ってくれました。

2013-06-04
グリーンから白へと移り変わる花色が綺麗だった時期。
380_3191.jpg
お花のアップ。
両方楽しめてお得なアジサイです。
380_3175.jpg
380_3176.jpg

2013-06-07
そしてバケツ 2 杯の犠牲になる直前のアナベルちゃん。
380_3219.jpg
この数時間後には無残な姿になるのでした。

ちゃんちゃん。
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category: tree, shrub

tag:     アジサイ 
Posted on 2013/06/08 Sat. 17:29  edit  |  tb: 0   cm: 2  

オンファロデス。 

この間、宿根草の 青いオンファロデス を記事にしましたが、
今日は一年草のオンファロデスをアップしますね。

Omphalodes linifolia
2013-05-15
380_2816_20130607121138.jpg
4 月から咲き始めたオンファロデスは、一ヶ月以上経ってやっと満開になりました。
白くて小さな花がこれでもかというくらい咲きました。

このオンファロデスも、先にアップしたオルラヤほどではないですが、
いくつかがこぼれ種が発芽して、そのまま冬を越して花を咲かせてくれます。
380_2058.jpg
オンファロデス・スターリーアイズが満開になったころから咲き始め、
ちょうど入れ替わるように、リニフォリアが満開に・・。
380_2814.jpg
雪が舞ったように、たくさんの花を咲かせます。
380_2815.jpg
切り戻した後、また咲いてくれる・・という一年草もある中、
このリニフォリアは、咲いたあと種を付けて潔く終わってしまいます。

本当に一瞬だけその美しさを見せてくれる花ですが、植えて損はないです。
ちゃんと種は零れてくれたかな。また来年、同じ花が見られますように。
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category: annual

tag:   一年草  オンファロデス 
Posted on 2013/06/07 Fri. 12:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

今日も一年草。 

今日も暑いです。梅雨はどこへ行ったやら・・ですが、
最新 GFS では、来週には熱帯擾乱 ( 台風仮 3 号 ) が発生、
来週半ばには小笠原から東へ去るようですが、
熱帯擾乱や暖湿流により梅雨前線の活動が活発化、
本州付近は大雨含みの天気になるシナリオが見えてきたようなので、
突然の雨には気をつけましょう・・な天気になりそうですよ。
安定したお天気は今週まで・・ということでしょうか。

今日は昨日アップしきれなかった一年草の続きです。

Orlaya grandiflora 'White Lace'
オルラヤは、5, 6 年前に一度苗を植えつけてからは、毎年こぼれ種が咲いてくれます。
蕾も花を咲かせる直前の姿も、とても綺麗な花です。(*´ω`*)
380_2146.jpg
380_2145.jpg

こぼれ種は落ちれば必ず出てくるほど、高確率で発芽してきます。
その後、ちゃんと間引きすればいいのですが・・(^^;;
今回は時間がなくて、間引きをサボったら、淘汰されずに全部花が咲いてしまうという・・
380_2825.jpg
お陰で、サルビア・ネモローサ・カラドンナは今もまだオルラヤの陰に潜んだまま
花を咲かせてくれません・・orz
多すぎなのよね、花が。
嬉しい悲鳴ではあるけれどもカラドンナには少々辛い環境のようです。
380_3077.jpg
花後は早々にカットして、隙間をあけながら、カラドンナの開花を待っていますが・・
今年はやっぱり花数が少ないようです。
オルラヤは今年の秋には発芽してくるので、しっかり間引きしようと思います。
380_3079.jpg
絵になる花ですねぇ・・ほんと綺麗です。
380_2827.jpg
後ろのブルーの花は、この間アップした 宿根アマ
ブルーの花とよく合います。

Arctotis grandis
涼しげな白い花を咲かせるアークトチス・グランディス。
シルバーリーフに真っ白な大きめの花を次々咲かせます。
花付きはとてもいいのですが、花自体の寿命は意外と短く
どっさり、満開~♪ といったイメージはあまりないです。
380_3177.jpg
蕾は下を向いて出てくるので、一瞬水切れかしらと慌てますw
380_1446.jpg
多年草ですが、愛知の暑さでは夏越ししないので、一年草扱いです。
真っ白な花弁にシルバーブルーの花芯が綺麗です。


Felicia heterophylla
フェリシアは苗が殆ど出回らないので、種から育てました。
秋蒔き一年草です。
同じフェリシア属にブルーデージーがいますが、
ブルーデージーは多年、ヘテオフィラは一年草で花芯が豪華です。
別名はスプリング・メルヘン。かわいい名前ですね。

かわいい蕾がたくさんつきました。
380_2419.jpg

花が少しずつ開いていく様を経過を追って撮ってみました。( 暇だなぁ・・w )
380_2616.jpg
周りから少しずつ白くなってきます。
380_2799.jpg
ね、綺麗でしょう?
380_2784.jpg
深いブルーに白い点々がよく目立って豪華なのです。
380_2791.jpg
息を呑む美しさですよ。
380_2922.jpg
苗・・出回らないかなー。名花と思うのですが。


Silene gallica var. quinquevulnera.
マンテマとも言います。
ヨーロッパ原産の一年草で、古く江戸時代に観賞用として持ち込まれ、
その後帰化植物として、少しずつ広がっているようです。

何年か前にお友達に種を貰って蒔いてからは
確実に零れ種が育ってくれて、毎年花を咲かせてくれます。
380_2843.jpg
かわいい花です。
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category: annual

tag:       一年草 
Posted on 2013/06/05 Wed. 15:27  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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