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術後 3 日め と 4 日め。 

毎日寒いですね。
春はまだかしら。暖かい春が恋しくなってきました。

術後ずっと続いていた熱発がやっと治まりました。
主治医からは、術後想定していることなので
何の問題もないです、と説明があったんですが、
親としては、38 ℃前後をうろうろされると、とても心配でした。
本人辛くはなかったようですけど・・ね (^^;;

10/18 (木) 術後 3 日
体温:36.5 ℃
血圧:109 / 59

朝食の白飯に 『 飽きた 』 と。
プラス 20 円でパン食に変更可能だったので変更願を出す。

術後すぐにたくさんついていた管も、一日ごとに取れていき、
今日は最後の持続点滴も終わると期待していましたが・・
主治医不在で勝手に終了させることも出来ず、
小児科医の指示で一日延びてしまいました。

主治医は脳神経外科の Dr なので、小児科病棟に入院しているチビであっても
この主治医の指示がないと、なにも出来ないのです。
小児科病棟に常駐している小児科医の一存ではなにも出来ず、
恐縮しながら 『 ごめんねー僕が取ってあげたいんだけど、
主治医の〇〇先生じゃないと取れないんだー。
だからあと一日頑張ってね 』 と、、チビ、うるっと来てたけど、
『 あと一日頑張る 』 と。
肝心の主治医は・・というと、緊急オペが続き病棟へは現れず・・。
脳神経外科のドクターはとても忙しいようです。

11:00 4 人部屋 一番奥の窓際のベッドに移動。
    スペース的には少し狭くなったけれど、
    点滴が取れればスタンドがなくなるので、広くなるかな?

医療用麻薬は昨日で終了。点滴に痛み止めを入れてもらい、
それでも痛いときは、内服で対応していましたが、
今日は一日痛み止めを使わずがんばりました。

17:30 夕食 
    大好物のタラの照り焼きが出て大喜び & 初めての完食♪

明日は起床すぐに採血、お昼から皮膚科受診です。

zoro.jpg
長い持続点滴生活の間に、
ぞろ目が出て親子で大喜びするという・・w
ささやかな楽しみもありました。

10/19 (金) 術後 4 日
昨日あれだけ 『 朝起きてすぐに採血だからね! 』 と
言い聞かせていたのに、朝になって起きて、
ナースさんが迎えに来ると、『 イヤだっっ!! 』 と大いにごねる。
病棟内の処置室まで行くはずが、ベッド上で採血となりました。

あれだけ痛い思いして、点滴も未だに刺さったままで
更に採血・・となれば、嫌であたりまえですね・・。

それでもなんとか採血終了。
退院までにあと何回あるかな。憂鬱だね。

7:30 朝食 今日からパン食です。
   『 久しぶりの パンでおいしいね! 』 とチビ。
   採血の大騒ぎはなんだったのー笑
   うれしそうに食べてくれました。

術後一日めから体拭きがあるのですが、
このチビ助、ナースさんに体を見せるのが恥ずかしいとやらで
4 日目になっても未だにさせない。
しょうがないので、熱い蒸しタオルをもらって、私がしています。

・今日からベッド上に背もたれなしで普通に座ることが出来るようになりました。
 首に力が入るようになってきました。

12:00 皮膚科外来の患者さんがいなくなってから、
    外来診察室にて皮膚科受診。

    点滴スタンドを押しながら、自力歩行にて診察室へ。
    春ごろから足の親指にあった 『 うおのめ 』 は
    なんと 『 イボ 』 でした・・orz
    春に診てくれた先生は、『 うおのめだねぇ・・削っとくね。 』 と
    患部をガリガリ削り、『 どうしてもそこに力が入るようだから、
    サッカーとかやってると更に酷くなるか、取れても再発するよ 』
    なんてことを言ったのに・・全然違うじゃんか。
    
    『 窒素で焼いとこう。二週間後にまた来てね。』 と。
    白い煙が出る大きなめん棒が出てきても、チビには何がなんだかわからずで
    そのめん棒を押し当てられて暫くしてから、何が起こったかやっと理解できたようです。
    『 いったーーーーーーいっっ ヽ(><)ノ
    誰もいなくなった外来にチビの大きな叫び声が響き渡りました・・( ̄▽ ̄;;


16:00 夕方になってやっと主治医現る。
    『 待たせたね。ごめんね。点滴取ろう!! 』 と主治医。
    晴れて持続点滴抜去となりました・・・・が、
    長くくねくね曲がる柔らかい針、その周りにたくさん貼られているテープ、
    産毛がくっついていて、取るのに一苦労です。
    出来れば点滴部位も剃毛してくれればよかったのに、、と思いました。
    
    点滴が取れてからは両手が思うように使えるようになり、
    気分的にも楽になったようです。
    病室前の談話スペースに歩いて遊びに行ったり、窓から景色を見たり、
    入院生活を謳歌し始めました。
    
    『 久しぶりに ぎゅーーーしたい。 』 とチビ。
    そうだね、点滴入ってて、ぎゅーー出来なかったもんね。


入院生活も折り返し点まできました。
あと半分頑張れば退院です。
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category: Syringomyelia ( 脊髄空洞症 )

tag: 手術  脊髄空洞症  キアリ奇形 
Posted on 2013/01/10 Thu. 08:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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